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2018年11月24日

オークションのジャンクスマホを自分で直すのはやっぱり無謀?失敗しちゃった。

オークションで故障とかジャンクとかって書かれているスマートフォンを落札して自分で直したらスマートフォンを持つコストのイニシャルコストもランニングコスト抑えられていいんじゃない?

調子に乗ってジャンクiphoneを修理しようとして失敗した話。



KDDIおよび沖縄セルラーは、2022年3月末をもって3G携帯電話サービス「CDMA 1X WIN」を終了すると発表した。


こんな話が一週間ほど前に出たもんだからなおさら考える。
INFOBAR2もあと3年。INFOBARxvにという思いもあるけども・・・。



そんなこんな考えて
「オークションで故障とかジャンクとかって書かれているスマートフォンを落札して自分で直したらスマートフォンを持つコストのイニシャルコスト抑えられていいんじゃない?」
先日HTL23を直したりしたもんだから他のスマートフォンでも直せるんじゃないかとiOS弄ったことないしiphoneはたくさん出回っているから情報も多い、なんとかなるかなと


で、手に入れてみましたiphone。

といってもiphone5です。古い!。でも安い。
そうはいってもジャンク扱いだから安いのだけどね。

どんな感じにジャンクかというとこんなの
液晶故障しているiphone5

液晶故障しているiphone5

はっきり言ってこのままでは使えない。
液晶パネルを交換するしか手はない。

こんな感じのところとか



amazonとかで探せば工具も一緒に簡単に手に入る。




けども、まとめてオークションサイトから入手
壊れている場所が異なるスマートフォンを2台入手すればもっと安上がりなんじゃないかとか思ったりしてそれを実行してみたのだけど



見事に失敗しました。


上の写真のiphone5とは別に液晶パネルには問題ない(別のところに問題がある)端末を入手して2つをばらしてがっちゃんこしてみたのだけど上の写真のiphoneは復活しなかったです。

ショックで写真も撮ってないのだけどね



表示は直りました。表示は正しく表示されましたが…ですよ。

作業も至極簡単。というのも通常交換部品としての液晶パネルはカメラやスピーカー、ホームボタンが付いていないため元の部品を外してつける必要があるのだけど別の端末からそのまま移植する形なので全面のパネルを本体から外したらそのまま付け替えるだけでOKのはずだった。

そう、とても簡単のはずだったのに…
付け替え完了して表示も綺麗に出ていたのに…タッチパネルの反応がない。


パネル交換してもタッチ操作ができなかったのです。

実は修理開始前に端末の電源が落とせない問題がありました。
上記写真のように表示もまともでないからパネル操作もできなくて当たり前かとなんとなく納得してしまって(液晶パネル壊れたら正規店でも電源落とせず修理するだろうとか納得させて)ばらしを始めたので気が回らなかったのです。

タッチパネルの反応がないのは液晶パネルの問題ではなかったということに

液晶パネルの故障=表示不良&操作不良だと思いこんでいたのだけど実は
液晶パネルの故障=表示不良 と 原因不明=タッチパネル操作不可の2つの事象を抱えている端末だったのです。

そしてgoogle先生に聞いても液晶パネルの交換方法を紹介してくれているサイトはいくらでも出てきますが、それ以外のパネル操作不可事象に対する解決策を提示してくれているサイトは未だ見つからず。

成果のないまま1日を浪費して終了とあいなりました。


忘年会1回分くらい参加を回避すれば今回の損失を穴埋めできるのだけどそれでもショックは大きく少しブログのテーマを広げて収益につなげて穴埋めできないかとかいろいろ考えてしまった連休初日となってしまいました。

残念


後日談
posted by モっさん at 01:27| Comment(0) | SIM無し生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月09日

スマホの内臓バッテリーを自分で交換してみた(といってももう古い端末だからあまり役には立たない暇つぶし)

まだまだ残暑が厳しい中、水害/地震とくらいニュースが多い状況ではありますが、そんな中でも楽しいこと見つけてもらえたらなぁなんて思っているモっさんです。


と、そんなモっさんにもちっっっっさいですがちょっとしたことがありました。
スマホ落として液晶バッリバリにしてしまったのです。

とりあえず操作はできるけどね。割れたガラスが指先に引っかかって痛いしもうダメだなと
そんな訳で久しぶりにヤフーオークションでスマホを落札したのです。
「HTL23」
auから発売されたのHTC端末です。乃木坂でしたっけ?どっかのアイドルグループがCMやっていた記憶があります。

当然の様にジャンク品扱いで出品されているものから落札したのですが、これがまた失敗でした。
1週間くらい端末無くてもなんの不便もないモっさんですが、早く落札したいという別の欲求が…ギャンブル的感じだったのだろうと思いますが…そんなこんなで、やや写真の情報が少ない端末を落札した観たら…

これわかりますかね?お腹パンパン、メタボ化したスマホが届きましたとさ。
htl23_バッテリー交換_01_膨らみ

新しく別の端末をという考えも浮かんだのだけどやっぱり悔しいじゃないですか、かといってジャンク品として出品されていたのだからクレーム入れて交換というわけにも行かず対策を探していると内臓バッテリー交換用のバッテリーが売っていることがわかりました。
交換したよという先駆者も多数(やっぱり古い端末だとそれなりに情報があって助かります)
ということで、モっさんも自前でバッテリー交換にチャレンジです。

工具付きのバッテリーをこれまたヤフーオークションで購入。輸入という手もあるみたいだったが、こちらの方が楽だったので採用。
届いた品物がこちら
htl23_バッテリー交換_02_HTC HTL23内蔵バッテリー電池パック T型工具付


それでは交換開始です。
判りやすいように画像に○印とか入れようと思っていたのにすっかり忘れてアップしてしまったのですがそのまま行きま〜〜〜す。

まずはトレーを外します。左右に1つSIMカード用とmicroSDカード用ですね。
htl23_バッテリー交換_03_トレー取り外し

次に背面パネルっていうんですかね?本体カバーを分離するために隙間ないつなぎ目にぐぐっと器具を押し込んでいきます。
横から見るとプラスチックのケースと銀色塗装されている層、それから液晶のガラスの層の3層といった感じになっているので間違ってガラスを剥がさないようにということです。液晶が壊れると先人たちのありがたいアドバイスがありました。

トレーを外したところが薄くなっているので押し込みやすいかなとも思ったのですが力加減ばわからないのと、逆に割れてしまいそうだったのでモっさんはスマホ上部の角から攻めました。
工具にあった吸盤を液晶部分につけ引っ張りながら(写真の左方向に)、工具はやや右方向に
htl23_バッテリー交換_04_分離開始

工具の先が隙間を作ることが出来たら抜くことなく、横にスライドさせながら剥がしていくように広げていくと一周完了時点でこんな感じになります。
ある程度の範囲を剥がすまでは吸盤の引っ張りはあった方が良いかもしれないです。モっさんのHTL23はそんなに苦労なく行えたのですが、古かったからか過去に誰かが分解していて粘着テープが弱くなっていた可能性もあります。
htl23_バッテリー交換_05_一周完了

一周外し終わったところで注意ポイント!
背面パネルとの間に2本コネクタがあります。写真で言うと下の奥。この端末は下部に充電等で利用するUSBコネクタとイヤホンジャックがあり、それらは背面パネル側に固定されています。
htl23_バッテリー交換_06_注意ポイント

薄くて平べったい方を外してもう少し開いてみたところ
htl23_バッテリー交換_07_注意ポイント2

こんなコネクタです。下の写真は本体側の接合部
htl23_バッテリー交換_08_背面パネルの基盤アップ
htl23_バッテリー交換_09_背面パネル基盤との接合部

基盤全面はこんな感じ
htl23_バッテリー交換_10_基盤全面

参考にしたページだと上部のねじも全部外していたけどカメラモジュール周辺の基盤は外さなくて大丈夫そう。カメラ使えなくなるという話もあるので避けた方が良い?
ちなみにモっさんの端末は解体前から初期インストールされているカメラアプリ起動時にジジジと異音がしていたのだけどバッテリー交換はオートフォーカスも動かなくなり異音も大きくなってしましました。ネジだけ外して基盤の取り外しは断念したのだけどそれが原因かと思って再度分解組み立てをしても解消しなかったので、カメラモーターか何かを作業時に壊してしまったのかもしれません。
htl23_バッテリー交換_11_基盤全面ネジ

ネジを外したら次は黒いシート(シール)を剥がす。全部ではなくて大丈夫両サイドを剥がしてコネクタを外せればOK。その方が戻す時も綺麗にできると思う。
左右こんな感じで
htl23_バッテリー交換_12_スマホ下部アップ
htl23_バッテリー交換_12_スマホ下部アップ
おまけ
htl23_バッテリー交換_12_スマホ下部アップ

ネジやコネクタを全部外してもバッテリーを覆っている基盤はすぐに外れなかった両面テープで留めてあったのか慎重になり過ぎたのか
htl23_バッテリー交換_15_シールの下

基盤外れたところ3枚
htl23_バッテリー交換_16_基盤分離完了
htl23_バッテリー交換_16_基盤分離完了
htl23_バッテリー交換_16_基盤分離完了

ついにバッテリーを取り外す。これがまた時間が掛かったしっかりと張り付いているような感じではがれない。
写真の親指のすぐ上あたりがバッテリーのしたに直接細いヘラのようなものを差し入れられるような隙間があったのでモっさんはそこから徐々に剥がしていきました。
htl23_バッテリー交換_19_バッテリー分離途中
htl23_バッテリー交換_20_バッテリー分離

分解完了時点
htl23_バッテリー交換_21_分解完了

新旧バッテリーの比較右が古い方ですが見るからにダメなのが判りました。
htl23_バッテリー交換_22_比較

分解時の逆の手順で組み立てて通電確認。バッテリーの交換自体は成功です。カメラはダメだったけどw。メタボ状態だったスマホはダイエットに成功しましたとさ
htl23_バッテリー交換_23_完了!!


費用
どこかのお店でお願いすると10000円以上15000円くらいかかるところ
3000円かからずに交換ができました。

当然保証の話とか防水とか犠牲にするところは多々あると思いますが、人気の端末はもっと情報や交換部品やらが売っていると思うので秋の長い夜の暇つぶしにでもどうでしょう。使ってない端末が復活するかもしれませんよ?
posted by モっさん at 14:28| Comment(0) | スマホ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月19日

大井競馬場のWI-Fi 「 TCKFreeWiFi 」の速度計測

どうもこんにちは

すぐ次を投稿するつもりだったのだけど時間あいてしまいました。


というわけで前回の宣言通り今回は大井競馬場のWI-Fiの通信速度の測定結果です。
が、初めに申し上げておこう。おそらく大井競馬場のWI-Fiを利用している人はほとんどいないということを!!!

多くの人はスマホなんて見ないでモニタ、パドック、馬場で馬を見ている。
馬を見ていない人は子供をこの時期限定?の大きなビニールプールで遊ばせているお母さま方。

モっさんのように無料でWI-Fi使ってついでにモツ食べて適当な予想サイトで数字選んで馬券を買ってみるなんて人はまずいないとそんなもんです。と、速度計測には良い条件が整い過ぎている気もしますがこれも実測値ではあるので一つの情報としては有効かと



では始めます。
詳しい場所はこちらのマップを参照してください。
日付は2018年8月16日(木)。肉祭り的なことをしている割には人少ないと感じた平日の午後になります。

まずは4号スタンド正門から入って右奥の建物です、
電波強度は「中」
大井競馬場でwi-fi利用


速度はこんな感じ
ダウンロード:39.06Mb/s
アップロード:15.58Mb/s

大井競馬場でwi-fi利用


詳細はこちら
大井競馬場でwi-fi利用




つづいてG−FRONT
内部IPアドレスの情報キャプチャーし忘れたみたいなのでSPEEDTESTのアプリの画面で確認を

速度はこんな感じ
ダウンロード:54.28Mb/s
アップロード:42.93Mb/s

大井競馬場でwi-fi利用


詳細はこちら
大井競馬場でwi-fi利用



最後はL−WINGです。

電波強度は文句なし!!
大井競馬場でwi-fi利用


速度はこんな感じ
ダウンロード:53.50Mb/s
アップロード:37.51Mb/s

大井競馬場でwi-fi利用


詳細はこちら
大井競馬場でwi-fi利用



まとめ
3か所をまとめて表示
大井競馬場でwi-fi利用


快適すぎではないですか?
モっさんここぞとばかりにモツを片手にあれこれアプリをバージョンアップしてしまいましたwww。
ありがとうTCK。

でも適当に買った馬券は惨敗。ただより高いものは…
もっと純粋に馬を鑑賞すればよかったw


おまけ
4号スタンド前(建物の外)での確認だったと思います。雨降っていてあまりしっかりメモとか取れなかったのでこれくらいの情報で勘弁してくださいw
大井競馬場でwi-fi利用
posted by モっさん at 17:04| Comment(0) | 公衆無線LAN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする